良いニュースと悪いニュース
良いニュースです![]()
昨日、今日と福岡ソフトバンクホークスに勝ったため、マリーンズは3位に浮上しました![]()
まだまだ順位は不安定ですが、今日でようやく借金返済できました![]()
ですが、内容はちっとも良くありませんでした。
今日もまた、斥候、石膏、拙攻![]()
宏之も制球がままならない、四球から失点する自滅パターン![]()
でも、勝ったからいいのです。延長戦を1点差で制すなんて、よくがんばりました。
正直、danielは宏之+おじさんコンビ(高木48さん&小宮山14先生)3失点の段階で、もう100%負けを覚悟しておりました。
9回表に守護神・馬原様がお出ましになられたときには、JSportsESPNの柳田さんの何が言いたいのかよくわからない甲高い声の解説とTOKYO MXテレビのたどたどしい実況をザッピングしていました。
どちらの中継もやるせない気分になりました![]()
あ、コレは良いニュースの方ですよ。勘違いなさらないでくださいね。
えーと、「9回表、2対4なのに念のためキラキラ守護神・馬原様登場!」のところからですよね。
なぜか4番に鎮座ましましていたズレさん(ズレータ42選手)が軽ーくゴロを打たされて1アウトの場面はメモリから削除しましょう。
2番打者の5番サト(里崎22捕手)が初球を綺麗にセンター返ししたところからミラクルが始まりました
サトが打った瞬間、黒バットのグリップから滑り止めの白い粉粉がバッと舞い散って劇的なヒットになりました。
3番めのサブローは制球に苦しむ馬原様からミラクルな四球を選び、4番手大松10くんは大振りせずにタイムリーヒットをセンター前にカッとばしたもんですから、5番手田中39マッチの前でドッキドキの満塁になってしまいます![]()
ひょえ~!
「マッチに満塁はわしらの胃膜を増えすぎた胃酸で傷つける」
という暗黒面なキャッチコピーが脳裏に浮かびました![]()
ところが、そんなファンの心の悲鳴を聞き取ってくれたのか、ボビーは昨日いいところがなかったたすく(橋本33捕手)を代打に送ります。
キラキラ守護神・馬原様に対応できるのでしょうか。
と、ところがたすくは2球目をすくい上げるようにライトスタンドへ放り込んでしまったのです![]()
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どっひゃ~!
なんということでしょう。
たすくが、「2対4なのに念のために登場したキラキラ守護神・馬原様」から満塁ホームランを打つ!?
あり得ない展開で6対6の同点、試合を振り出しに戻してしまいました。
いや~、驚きましたね。
danielは7月24日の札幌ドームでダル様からぶちかましたグランドスラムを思い出しました。確か、あの時も先発マスクではなくて、先に出塁したサトを先制満塁弾でホームに返したんです。いやはや、たすくは本当に忘れた頃にびっくりさせてくれます。もっとこまめにアピールしてくれたらこんなに驚かないんですが・・・![]()
とにかく、ここまではいい話です。
ここからは悪いニュースです。
この後、馬原様が降板した後(普段なら馬原様の後はあり得ないのですが)、スクランブル登板した水田投手が3番ゴリ(今江8選手)の右手首に初球をぶっつけてしまいます。
かなりの球速でぶつかりましたから、ゴリは顔をしかめて一旦下がりますが、気を取り直して1塁へ歩きます。でも、ぶつけられた腕を下にぶらんと垂らして痛そうなしぐさです![]()
コレを見たボビー、たまらずゴリをベンチへ下げてしまいます![]()
嫌な予感です。
ゴリの死球退場でヘイくん(塀内52選手)が1塁に代走で入り、2アウト満塁になります。
こりゃ最終回でこのまま浮き足立った水田投手を打ち崩して逆転できるチャンスなんですよ。
でも・・・チャンスは嬉しいのですが、ゴリは絶好調の打者の一人ですし、他は美術室の石造のように白々と石膏で固められてますから、怪我だけは勘弁してください・・・![]()
お願いです。ゴリが無事でありますように。
と、マリーンズファンが手を合わせて幕張の海方面に手を合わせていた頃、4番ズレさんは期待通り(?)の凡フライで3アウトチェンジ。
二度目の満塁だったのにまるっと残塁です![]()
ズレさん、こういうときは空気を読んでゴリのためにも打ってほしかったですよ。
しかし、打てなかったものは仕方ありません。宏之+おじさんコンビの3失点を帳消しにしただけでもヨシとしました。
たすく、ありがとう![]()
おじさんたち二人はきっと喜んでますよ
試合はその後延長戦となりまして、10回は川崎12くんが守り、11回はブライアン(シコースキー49投手)がきっちり守り、石工組合の皆さんの反撃を待ちます。
そんな我慢の中で迎えた12回の表です。
なぜ?
なぜ?
なぜあなたなんですか?
ズレさんが三瀬さんからあれれのソロホームランをバックスクリーンに放り込みます![]()
ズレさんの一発で、ようやく7対6で逆転しました。光が見えてきました。
ところが、打った瞬間、「えーーー!!」ですよ。
喜びではなく衝撃と悔恨の叫びでしたね。
今までのズレさんの三振ぶりを凡打っぷりを、散々鼻で笑ってきた己の所業を恥じ入りました。
danielが深く恥じ入っているうちに、荻野0っちが最終回のマウンドに登場しました。
もう守護神と呼んでもいいでしょう?中継ぎオールスターズを不安視する解説者はもういませんものね![]()
さてさて、その荻野っちは先頭の本間選手を打ち取り、2番手多村選手を三振に仕留めます。
やーっと、次でおしまい!と思ったところが・・・
3人目の4番松中選手を四球で歩かせて、ちょっぴりドキドキの劇場風味を醸し出してみちゃったりして。
でも、最後の打者、小久保さんをファールフライに打ち取ってゲームセット![]()
長い試合が続きましたね。
マリーンズの皆さんも、遠征した黒鴎軍団のみなさまもおつかれさまでした。
今頃は中州で祝杯を挙げていることでしょうね![]()
くれぐれも飲みすぎに注意です![]()
と、締めくくりたかったのですが・・・
最悪のニュースがありました。
夜のスポーツニュースで知ったのですが、右腕に死球で退場したゴリが病院で診察を受けたところ、右尺骨骨折と判明したそうです![]()
痛いです。
ゴリはきっと1塁まで歩いた時、とても痛かったんでしょうね。
中継のたどたどしいアナは、「腕を動かしているようですから骨折はしていないようです」と言っていたのですが・・・![]()
見ている私たちには骨折するほどの痛さなんて全然わかりませんでしたから、心配はしましたが、打撲だといいなと、結構のんきに構えていましたが。
ボビーのコメントでは「今季中の復帰が絶望的」とのことです。
チームもショックですが、打撃が絶好調で2005年の自分越えを狙っていた時だっただけに、ゴリ自身、ショックでしょうね。
もうひとつ。
次の試合で、サードは誰が守るんでしょう。
今まで、どんなにボビーの日替わり打線がこねくり回されても、サード・今江は固定だったのですが・・・。
ホ、ホセ(オーティズ4選手)?
ホ、細谷59圭くん?
ン?どちらもホがつきますね。細谷圭くんはまだ一度もフルイニング出場なしですし、ヒットを打ったこともありませんからでしょう無理ね。
これは、先発投手予想より難しいですよ。
いつも正副二人で練習するシートノックも、三塁手だけはゴリ一人ということが多いマリーンズです。
ボビーの答えは、火曜日のバファローズ戦@京セラドームで明らかになります。
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